東洋美人 特吟愛山35%

 

 

 

限定販売の東洋美人の特吟播州愛山の純米大吟醸が精白40%から35%に変更されました。

残念ですが、価格も4400円から5500円に変更になりました。

味も価格以上のものがあります。

40%→35%

 

 

「愛山」は、酒米の王様と呼ばれる「山田錦」と日本最古の原生種である「雄町」をルーツに持つ酒米です。

大粒で、山田錦と同等かそれ以上の米粒の重さがあります。

心白発現率は山田錦より高く、心白が非常に大きいため、米が砕けやすく高精白には向きません。

また、よく溶けるため雑味が出やすい傾向にありますが、一方で米の濃醇な甘みも強く感じられます。

それに東洋美人は敢えて精白35%に挑戦しました。

 

味わい

酒米のダイヤモンドと呼ばれる愛山を使用した純米大吟醸。

上品で華やかな香りに優しい旨味、気品を感じる味わいです。

精白が40%から35%に上がることで、香り立ちは艶やかな美しさを纏った果実の甘みが揺らぎます。

口当たりは透明感に溢れ、そこから広がる芳醇な甘味や旨味はまさに絶品。

その旨味に透明感と優しい甘みが加わりました。

 

特吟播州愛山精白35%

 

特吟播州愛山精白40%